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「えなんちょまー」の由来

パンタタさんのブログへ書き込んだ解説

「えなんちょまー」は、化学用語の鏡像体(enantiomer、エナンチオマー)から転用した。
広辞苑によれば、鏡像体とは
『[化]互いに鏡像の関係にある立体構造をもつ一対の異性体』とある。
例えば、天然のアミノ酸はL体であり、これを右手に例えるなら、化学的に合成すると左手(D体)も生成する。
L体とD体の物理的性質(融点:融ける温度、溶解度:溶ける量、その他)は同じであるが、
人間が摂取するとL体は栄養分として吸収されるが、D体は養分にならないので吸収されずに体外へ放出される。
L-アミノ酸のenantiomerであるD体は、栄養として役に立たないだけだが、
サリドマイドのenantiomerには催奇性があり薬害を引き起こした。

シラフの自分とアル中の自分はenantiomerの関係にあるように思いHNにしました。
ちなみに、L体の立体をそっくり反転させるとD体になります。
今後も反転しないよう、シラフであり続けたいと考えます。


wikiから引用すれば、もう少し判りやすかったかも・・・
キラリティー
光学異性体
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by acetoaldehyde | 2007-03-27 00:27


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