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「えなんちょまー」の由来

パンタタさんのブログへ書き込んだ解説

「えなんちょまー」は、化学用語の鏡像体(enantiomer、エナンチオマー)から転用した。
広辞苑によれば、鏡像体とは
『[化]互いに鏡像の関係にある立体構造をもつ一対の異性体』とある。
例えば、天然のアミノ酸はL体であり、これを右手に例えるなら、化学的に合成すると左手(D体)も生成する。
L体とD体の物理的性質(融点:融ける温度、溶解度:溶ける量、その他)は同じであるが、
人間が摂取するとL体は栄養分として吸収されるが、D体は養分にならないので吸収されずに体外へ放出される。
L-アミノ酸のenantiomerであるD体は、栄養として役に立たないだけだが、
サリドマイドのenantiomerには催奇性があり薬害を引き起こした。

シラフの自分とアル中の自分はenantiomerの関係にあるように思いHNにしました。
ちなみに、L体の立体をそっくり反転させるとD体になります。
今後も反転しないよう、シラフであり続けたいと考えます。


wikiから引用すれば、もう少し判りやすかったかも・・・
キラリティー
光学異性体
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by acetoaldehyde | 2007-03-27 00:27

ラクダの写真

d0108563_014550.jpg

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by acetoaldehyde | 2007-03-23 00:14

せうわはし

d0108563_23221991.jpg仕事が終わったのは7時過ぎ。中之島の端まで歩いてみた。
土佐堀川と堂島川が合流する所が、中之島の西端である。
合流する少し手前で、土佐堀川から南へ木津川が分岐する。

最近は見かけないが、自分が現役の頃には大川から土佐堀川を経て、大阪ドームの辺りまで下ったことがある。
別のクルーは、もっと下流の「海の匂いがする所」まで下ったらしい。
危ないから止めたのかも知れない。船が転覆して救助されたと新聞でみたこともあるし・・・。

土佐堀川から木津川へ分岐する地点で、写真を撮った。
フラッシュは焚かずに、自然露光で撮影する。
およそ十年前のデジカメであるから、手ブレ補正なんてものは付いていない。
変わりに手ブレ警告ランプが点滅する。

昔の一眼レフでは、1/60秒でも油断すると、よく手ブレを起こした。
友人に、脇を締めてカメラを構えれば良い、と教えてもらった。
従姉妹の旦那がカメラマンで、手ブレを起こさないコツを教えてもらった。
カメラを持った肘ごと固定すれば、1/15秒まで手ブレは起きない、とのこと。

さらに、橋の欄干や、道のガードレール等にデジカメを置いて、
「そっとシャッターを押す」と手ブレは起きないはずである。
ところが「そっとシャッターを押す」のが難しい。
力を入れすぎるとカメラごと動いてしまうので、やはり手ブレが起きてしまう。

セルフタイマーを使うと、ボタンを押してしばらくしてからシャッターがきれる。
これがいちばん手ブレが少ない方法である。タイムラグは十秒程あるが、気長に待つ。

左手が木津川、右手を下ると安治川。撮影後、写真左手の橋に行ってみた。
橋の手前に丸い柱(直径50センチ程?)があって、文字が書いてある。

「しはわうせ」(幸せ?違うな、何て読むんだ。そうか、逆から読むんだ。)
「せうわはし」(しょうわはし、昭和橋ね。)

ということで左手の橋が「昭和橋」、右手は「端建蔵橋」です。

その後、さらに木津川を南下し始め、そろそろ帰ることも考えないと、
「トロッコ」状態になってしまうと思っていたら、運良く電車の音が聞こえた。
(地下鉄中央線が木津川の少し手前で、ひょっこり地上に出て来ていた。)

阿波座から地下鉄に乗りました。
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by acetoaldehyde | 2007-03-13 23:23